2007年度活動方針
5月25日に、2007年度の総会が無事終了しました。
昨年からの、よりアクティブなNPOをめざす取り組みを進めるため、今年度の活動方針を以下のように提案し承認されました。
2007年度活動方針
1.受託業務
東中野、江古田図書館の受託業務の充実をはかります
○プロジェクトを中心にして、具体的な業務改善・充実をはかります
○就業規則の見直しをすすめます
2.受託図書館の拡大
昨年につづいて、受託図書館の拡大をめざします。
○プロジェクトを通じて、受託能力の向上をはかります。
3.自主事業活動
イベントプロジェクトを中心に、自主事業を充実させます。
4.組織体制
○図書館受託事業運営のための組織体制を強化します
○事業部職員以外の会員を拡大します
○メール(メールマガジン・メーリングリストなど)を活用して情報の公開と交換を強める
○理事は両部を統括するが、それぞれのメンバーや担当部の統括責任者、プロジェクトリーダーを兼任することを妨げない
○会議の定例化
企画運営委員会(事業部・活動部の全会員参加対象)毎月第2水曜日
主にプロジェクトごとの会議を同じ場所でする また同時に全体の報告会
理事会 毎月第4火曜日
○具体的な組織体制
◎図書館運営事業部(図書館業務従事職員の会員)
・東中野責任者
・江古田責任者
・会計責任者(げんきな図書館全体の経理をかねる)
◎図書館活動部(事業部職員以外の会員)
・活動部責任者+会計(会費徴収)担当者(担当理事をおく)
・会員の主な活動はプロジェクトでおこなう
・独自活動として会員全体の広報活動を行う
5.プロジェクト
このほかに、プロジェクトを事業部・活動部を横断して、全会員で形成する
年間企画は各プロジェクトから報告する
○立上げの趣旨・目的
私たち「げんきな図書館」は、「住民に開かれた図書館および住民自による地域社会の実現に寄与することを」目的とし、その達成のために6つの事業を行うと定款にうたっています。
図書館業務の受託については4年目に入りましたが、図書館の日常業務をこなすだけではなく、NPOとしての他の業務に対する取り組みをさらに活発にしていく必要があります。
NPOが運営する図書館として、行政の下請けに留まらない独自性を持った、文字どおり「げんきな図書館」にしていくため、会員全員の力でプロジェクトを成功させましょう。この取り組みがよりよい図書館運営となって、来年度以降の業務拡大に繋がります。
○進行・報告(概要)
4月 第1回プロジェクト開催 活動内容決定、順次作業開始・事業実施
5月 総会に、目標・活動内容、作業日程等進行管理表を報告
7月 理事会に、経過報告
9月 理事会に、経過報告
11月 理事会に、プロジェクト中間報告(提案書作成のための元原稿)
08年3月 理事会に、プロジェクト最終結果報告」
○プロジェクト活動の計画
(1)Web(管理部)
ホームページなどWeb面の強化や、ITを活用した業務改善
(2)研修(研修事業部)
年間研修計画の策定と実施、広範に募集する宣伝・周知方法の開発
(3)プライバシーマーク(管理部・プライバシーマーク取得係)
JISQ15001に従って、個人情報保護の遵守システムを構築している法人であるというお墨付きなので、プライバシーマークを取得する。
(4)マニュアル(図書館事業部)
受託業務を全員が、間違いなく行えるよう早急に作成。東中野・江古田両館の業務統一のためにも必要
(5)ニート(図書館事業部)
NPO法人青少年自立援助センターと協働して、ニートの就労研修の場として受入計画を作成する。
(6)イベント(講演会事業部/地域連携事業部)
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