2017-12-07 16:01

「ちっちゃい子のためのぽかぽかプレーパーク」でお話会を行いました

投稿者:fumie

12月3日、渋谷はるのおがわプレーパークで開催された「ちっちゃい子のためのぽかぽかプレーパーク」でお話会を行いました。
会場の様子をレポートにまとめましたので、ぜひご覧下さい。

レポートはこちらから

2017-10-21 16:00

軽井沢地域資料ほか、差し上げます

投稿者:fumie

移動教室事業で集めた、ちょっと古い軽井沢の本などを差し上げます。

奥付等にげんきな図書館の印を押印しています。
ご要望があれば先着順でお送りしますが、送料はご負担下さい。
薄い本はクリックポスト(164円)を使用します。

申込連絡先 info@genkina.or.jp 
書名、冊数、送付連絡先等を記入し、渡辺まで

◆『軽井沢町誌』全3巻 歴史編(近・現代)・民俗編・自然編 【2セット】
 軽井沢町誌刊行委員会 昭和62年~平成元年発行
◆『花の軽井沢』(フラワーウオッチング・ハンドブック 5)
 田中豊雄/著 ほおずき書籍 平成3年発行
◆『避暑地の野花』(京都書院アーツコレクション 44)
 槇野尚一/撮影 槇野あさ子/文 京都書院 平成9年発行
◆『図書館のための個人情報保護ガイドブック』 【2冊】
 図書館の自由委員会/監修 日本図書館協会 2006年発行

2017-10-21 15:00

第103回全国図書館大会で発表を行いました

投稿者:fumie

10月13日に開催された第103回全国図書館大会で「図書館業務からの撤退~13年の委託請負現場から見えてきたもの~」を発表しました。

当日使用したパワーポイントのデータを公開いたします。ぜひご覧ください。

レポートはこちらから

2017-10-21 14:30

荒川区立第九中学校の「読書講演会」に参加しました

投稿者:fumie

10月13日に荒川区立第九中学校の「読書講演会」(児童作家:いとうみくさん登壇)に参加しました。
また、学校図書館の見学をさせていただきました。

レポートにまとめましたので、ぜひご覧ください。

講演会レポートはこちらから
図書館見学レポートはこちらから

2017-10-18 18:57

「中・高生のための 読み聞かせボランティア養成講座」を開催しました

投稿者:fumie

10月7日~8日の2日間、渋谷区文化総合センター大和田で「中・高生のための 読み聞かせボランティア養成講座」を開催しました。

講座の様子をレポートにまとめましたので、ぜひご覧下さい。

レポートはこちらから

2017-08-06 18:40

なかのZEROこどもフェスティバル、絵本の森に参加しました

投稿者:admin

8月5~6日の二日間、なかのZERO美術ギャラリーで小さな絵本のワークショップを開催しました。

会場の様子をレポートにまとめましたので、ぜひご覧下さい。

レポートはこちらから

2017-07-20 11:40

事務所移転のお知らせ

投稿者:admin

2017年7月26日をもって、NPO法人げんきな図書館は事務所を移転致します。
新事務所および連絡先は以下の通りです。

住所:〒150-0001 渋谷区神宮前2-33-18 #303 ポット出版内  
電話番号:090-9231-5986  E-mail:info@genkina.or.jp

2017-04-28 14:02

米原万里展 盛況のうちに終了しました

投稿者:admin

4月14日から27日まで、ギャラリー大和田で米原万里展を開催しました。
会期中の入場者は816人、予想よりは少なかったものの、みな熱心に展示をご覧になり、著書を1冊読んでしまわれる方もありました。
意外とお若い方も来館され、万里さんファンが増殖していること実感しました。
展示開催とスタッフに対する感謝の言葉と、今度はどこで開催されますかという、主催者冥利に尽きる言葉を沢山いただきました。ありがとうございます。

対談トークでは、万里さんの毅然とした面、激しい一面が披露されましたが、意外と繊細な万里さんも紹介していただき、文章からも読み取れる優しさに納得でした。
対談の記録は、河出書房新社から出版される『米原万里』に収録されます。
4月1日の申込初日で定員に達する人気で、お断りするのが心苦しかった主催者といたしましても、出版のあかつきには是非お買い求めいただき、会場の雰囲気を味わっていただければと思います。
米原万里ファンの皆様には、何より、出版文化の灯を消さないためにもお買い求めいただけるとありがたいです。

来館者ノートから感想をご紹介します。(一部、編集してあります)

万里さんの文章に初めて触れたのは、確か読売の日曜版「お酒が宗教より優れているわけ」ロシアの小咄でした。
コラムを書いた方の名前を控えておくことも知らなかった子供だったのに、数年後に文庫本で再会して嬉しかった。
それから本を買い漁り、数年後訃報に泣いた。
万里さんに導かれて始めたロシア語を細々とでも続けて、いつか万里さんの御本についてロシア人と話をしてみたい。それが今の私の夢。

偶然にも「ハルヴァ」の話を再読したばかり、物産展などで似たようなものを探すようになってしまいました。
ひょっとしたら万里さんの描写が上手なのであって、それほどおいしいものではなかったりして・・・! と思うこの頃です。

今日はコンサートに来たのですが、偶然というか必然にも万里さんと再会することができました。この再会のために導かれたのだろうと思います。

米原万里という名前は、見たことがある程度でした。
写真や文字や映像、エピソードから、知りたいと思いました。明るくかっこよい文章の世界に入ろうと思います。

私は韓国出身ですが、米原万里さんは韓国でもよく知られています。
国際感覚とユーモアも備えた素晴らしい人だと思っています。まだ読んでいない著作を1冊づつ読んでいくつもりです。

岐阜からわざわざ見に来ました。やっぱりすごい人ですね!

米原さんと、中ソ下ネタ噺でもしてみたかった。

ヒトのオスも1回くらい飼っていただきたかったです。そして、その感想を聞きたかった。

学生時代から愛読しています。何度でも知的な刺激を与えてくれる作家であるだけに、若くして亡くなったことはつくづく惜しい。
今報道の仕事に携わっています。米原万里の厳しくも暖かいマスコミ批判、きちんと届いています。

万里さんの存在も、残された本も日本の財産ですね。

全て読んでしまいました。新作をもっともっと読みたかった。

ハルヴァを食べた後に来ました。「ニベアの青缶」の様なハルヴァを夢見つつ・・・米原さんの人間性が分かるとても興味深い展示でした。

来て良かった。恐らく今の自分の一部を占めている方です。良い機会となりました。

昨日、友人のTelで催しを知り駆けつけました。今この混迷した世界を彼女ならばどう思うのかなと想像する日々です。

世の中にこんなに沢山万里さんが好きな方が居ると分かってとても幸せです。そして、神様はこんなに早く万里さんを連れ去ってしまったのか、今も恨んでいます。

私も日露をつなぐ架け橋になりたいです。

三重県の雑木林から、所用があって東京へ。新幹線車中で週刊新潮の福岡伸一さんの記事を読んで、急遽予定変更。
田舎者が、ここを探して探してたどりつき、愛してやまない米原万里さんの展覧会でひととき過ごせ大満足。
友人で同郷のロシア大好きおばさんに良いお土産話も出来ます。何だか。とても嬉しい1日のスタートでした。

学生時代に万里さんにロシア語と民族ダンスを習いました。授業の脱線が楽しみで休まず出席しました。
1日でドレスを縫ってくださったこともあり多才ぶりに驚かされました。

ずっと憧れのすごい先輩です! 私も語学の仕事をしているので真似はできませんがいつも参考にしています。励みになります。もう一度本を読み返してみます。

2017-03-30 20:30

3月13日研修「図書館で本を選ぶということ」を実施しました

投稿者:admin

2017 年 3 月 13 日 ( 月 ) 、選書研修会「図書館で本を選ぶということ」を実施しました。
会場の様子を写真とともにアップしましたので、ぜひご覧ください。

レポートはこちらから

2017-03-01 13:24

米原万里展のチラシが出来上がりました

投稿者:admin

先日お知らせしました通り、2017年4月14日(金)からの2週間、
げんきな図書館主催の大型イベント「米原万里展」を開催いたします。

講演会申し込みは、4月1日(土)正午から、下記URL申し込みフォームで受け付けます。
※両日とも定員に達しました。たくさんのお申込ありがとうございます。

現在各所にて下記のようなチラシを配布中ですので、見かけたらぜひお持ちください。

いやいや、もっと積極的に協力したいというあなた!!
万里展のチラシを配布していただける方には、ご希望枚数のチラシを送付させていただきます。
送付先と必要枚数を
info@genkina.or.jpまでお知らせください。

展覧会の入場料はお越しの際、会場で直接お支払ください。
また、同時開催の講演会予約ページは、こちらのホームページにて4月1日の正午にオープンとなります。

チラシには講演してくださるゲストのみなさまのご紹介もあります。

ご来館をお待ちしております。

次ページへ »