2017-09-15 15:25

1日コース「読み聞かせボランティア養成講座」の受付開始しました

投稿者:admin

忙しい中学生、高校生のみなさん!! 1日コースができました。

面白そうな講座なのに2日間は時間が取れないという声がたくさん寄せられました。
そこで、げんきな図書館では講師に知恵を絞ってもらい、2日間の講座をギュギュっと1日にまとめてみました。

改定したカリキュラムは以下の取りです。
本日より参加者(中学生or高校生)、協力者(短大生or大学生)の参加申込を受け付けております。

参加申込フォームからふるってご参加ください。
参加申込フォームへはこちらをクリックすると飛びます

※ 15時頃から開催する発表会には、保護者も参加できます。講座の成果を、お子さんと一緒に体験してください。
※ 発表会参加者の投票等により、優秀者を選び表彰します。
※ 講座終了時に修了証を交付し、希望者には当法人のお話会等で発表の機会を設けます。
NPO法人げんきな図書館  電話:090-9231-5986   Email:info@genkina.or.jp

2017-09-01 8:00

「読み聞かせボランティア養成講座」申込受付開始しました

投稿者:admin

先日お知らせしました通り、NPOげんきな図書館では、初の試みとして、中学生・高校生を対象とした読み聞かせボランティア養成(2日連続)講座をチラシの通り開催します。
(チラシはこのページの一番下に貼ってありますのでスクロールダウンしてください。)

本日9月1日より参加者(中学生or高校生)、協力者(短大生or大学生)の参加申込を受け付けております。
参加申込フォームからふるってご参加ください。

参加申込フォームはこちらのリンクからどうぞ

2017-08-20 18:07

「中・高生のための読み聞かせボランティア養成講座」の協力者募集(短大生・大学生)

投稿者:admin

●短大生・大学生の皆さん 手を貸してください!!
「中・高生のための読み聞かせボランティア養成講座」の協力者募集

NPOげんきな図書館では、初の試みとして、中学生・高校生を対象とした読み聞かせボランティア養成(2日連続)講座をチラシの通り開催します。
(チラシはこのページの一番下に貼ってありますのでスクロールダウンしてください。)

お話会に興味があって講座のお手伝いをしてくださる短大生・大学生を募集します。

「応募の一言」を添え、ふるって応募してください。

こちらをクリックすると申込フォームへ飛びます
 
 

日にち 会場
1日目 A  10月6日(金) 渋谷区文化総合センター大和田 8階会議室1~2
1日目 B  10月7日(土) 渋谷区文化総合センター大和田 2階学習室2
2日目 10月8日(日) 渋谷区文化総合センター大和田 8階会議室1~2

【従事時間】
 9:30~16:30(昼休み1時間)

【謝金】
 1日3,000円×2日間=6,000円(交通費を含む)

【従事内容】
・講座開催準備、片付け
・講義内容を理解し、中・高生のグループ実演の手助けをする
・発表会で、優秀者の投票に加わる

※1日目のAとBは同じ内容です。どちらか希望の回を選んでください。
(1日のみは応募できません)。
※募集人数:4人(A B各回2人)
※応募:こちらのバナーから、必要事項を記入して送信してください。
※応募締切:2017年9月15日(金)
※結果通知:2017年9月18日(月)
※応募多数の場合は、「応募の一言」の熱意で判断させていただきます。

NPO法人げんきな図書館
電話:090-9231-5986   Email:info@genkina.or.jp

2017-08-20 18:04

中学生、高校生 集まれ!!「読み聞かせボランティア養成講座」開催

投稿者:admin

NPOげんきな図書館は、今年3月まで、渋谷区の代々木図書館、こもれび大和田図書館、富ヶ谷図書館で図書館の仕事をしていました。

今回初の試みとして、長年図書館で培った読み聞かせのノウハウを、中学生・高校生に伝えたいと「読み聞かせボランティア養成講座」を企画しました。

A:10月6日(金)と8日(日)
もしくは
B:10月7日(土)と8日(日)
の2日間で、絵本の選び方、実演の仕方まで丁寧に教えます。

こちらをクリックすると申込フォームへ飛びます
 
 

年の近いお姉さんお兄さんが本を読んでくれることを、幼児はとても喜びます。

自分の好きな本を素直に読んであげるのが一番ですが、ちょっとしたポイントをおさえれば、読み聞かせはもっと楽しくなります。

この講座は「子どもゆめ基金」の助成をいただきましたので、無料です。

以下のチラシと詳細プログラムをご覧になって、是非申込んでください。

9月1日から先着順に受付です!


2017-08-06 18:40

なかのZEROこどもフェスティバル、絵本の森に参加しました

投稿者:admin

8月5~6日の二日間、なかのZERO美術ギャラリーで小さな絵本のワークショップを開催しました。

会場の様子をレポートにまとめましたので、ぜひご覧下さい。

レポートはこちらから

2017-07-20 11:40

事務所移転のお知らせ

投稿者:admin

2017年7月26日をもって、NPO法人げんきな図書館は事務所を移転致します。
新事務所および連絡先は以下の通りです。

住所:〒150-0001 渋谷区神宮前2-33-18 #303 ポット出版内  
電話番号:090-9231-5986  E-mail:info@genkina.or.jp

2017-04-28 14:02

米原万里展 盛況のうちに終了しました

投稿者:admin

4月14日から27日まで、ギャラリー大和田で米原万里展を開催しました。
会期中の入場者は816人、予想よりは少なかったものの、みな熱心に展示をご覧になり、著書を1冊読んでしまわれる方もありました。
意外とお若い方も来館され、万里さんファンが増殖していること実感しました。
展示開催とスタッフに対する感謝の言葉と、今度はどこで開催されますかという、主催者冥利に尽きる言葉を沢山いただきました。ありがとうございます。

対談トークでは、万里さんの毅然とした面、激しい一面が披露されましたが、意外と繊細な万里さんも紹介していただき、文章からも読み取れる優しさに納得でした。
対談の記録は、河出書房新社から出版される『米原万里』に収録されます。
4月1日の申込初日で定員に達する人気で、お断りするのが心苦しかった主催者といたしましても、出版のあかつきには是非お買い求めいただき、会場の雰囲気を味わっていただければと思います。
米原万里ファンの皆様には、何より、出版文化の灯を消さないためにもお買い求めいただけるとありがたいです。

来館者ノートから感想をご紹介します。(一部、編集してあります)

万里さんの文章に初めて触れたのは、確か読売の日曜版「お酒が宗教より優れているわけ」ロシアの小咄でした。
コラムを書いた方の名前を控えておくことも知らなかった子供だったのに、数年後に文庫本で再会して嬉しかった。
それから本を買い漁り、数年後訃報に泣いた。
万里さんに導かれて始めたロシア語を細々とでも続けて、いつか万里さんの御本についてロシア人と話をしてみたい。それが今の私の夢。

偶然にも「ハルヴァ」の話を再読したばかり、物産展などで似たようなものを探すようになってしまいました。
ひょっとしたら万里さんの描写が上手なのであって、それほどおいしいものではなかったりして・・・! と思うこの頃です。

今日はコンサートに来たのですが、偶然というか必然にも万里さんと再会することができました。この再会のために導かれたのだろうと思います。

米原万里という名前は、見たことがある程度でした。
写真や文字や映像、エピソードから、知りたいと思いました。明るくかっこよい文章の世界に入ろうと思います。

私は韓国出身ですが、米原万里さんは韓国でもよく知られています。
国際感覚とユーモアも備えた素晴らしい人だと思っています。まだ読んでいない著作を1冊づつ読んでいくつもりです。

岐阜からわざわざ見に来ました。やっぱりすごい人ですね!

米原さんと、中ソ下ネタ噺でもしてみたかった。

ヒトのオスも1回くらい飼っていただきたかったです。そして、その感想を聞きたかった。

学生時代から愛読しています。何度でも知的な刺激を与えてくれる作家であるだけに、若くして亡くなったことはつくづく惜しい。
今報道の仕事に携わっています。米原万里の厳しくも暖かいマスコミ批判、きちんと届いています。

万里さんの存在も、残された本も日本の財産ですね。

全て読んでしまいました。新作をもっともっと読みたかった。

ハルヴァを食べた後に来ました。「ニベアの青缶」の様なハルヴァを夢見つつ・・・米原さんの人間性が分かるとても興味深い展示でした。

来て良かった。恐らく今の自分の一部を占めている方です。良い機会となりました。

昨日、友人のTelで催しを知り駆けつけました。今この混迷した世界を彼女ならばどう思うのかなと想像する日々です。

世の中にこんなに沢山万里さんが好きな方が居ると分かってとても幸せです。そして、神様はこんなに早く万里さんを連れ去ってしまったのか、今も恨んでいます。

私も日露をつなぐ架け橋になりたいです。

三重県の雑木林から、所用があって東京へ。新幹線車中で週刊新潮の福岡伸一さんの記事を読んで、急遽予定変更。
田舎者が、ここを探して探してたどりつき、愛してやまない米原万里さんの展覧会でひととき過ごせ大満足。
友人で同郷のロシア大好きおばさんに良いお土産話も出来ます。何だか。とても嬉しい1日のスタートでした。

学生時代に万里さんにロシア語と民族ダンスを習いました。授業の脱線が楽しみで休まず出席しました。
1日でドレスを縫ってくださったこともあり多才ぶりに驚かされました。

ずっと憧れのすごい先輩です! 私も語学の仕事をしているので真似はできませんがいつも参考にしています。励みになります。もう一度本を読み返してみます。

2017-04-03 9:59

トークイベント受付終了(定員に達しました)

投稿者:admin

2017年4月14日(金)からの2週間開催する「米原万里展」。
その会期中に行われるトークイベント「米原万里を語る」が予約人数定員に達しました。
たくさんのお申込み、ありがとうございます。

展覧会のみの入場チケットはお越しの際、会場で当日券をご購入いただけます。
みなさまのご来館をお待ちしております。

2017-04-01 12:00

トークイベント「米原万里を語る」の予約受付中(先着)

投稿者:admin

※両日とも定員に達しました。たくさんのお申込ありがとうございます。

先日お知らせしました通り、2017年4月14日(金)からの2週間、
げんきな図書館主催の大型イベント「米原万里展」を開催いたします。

その会期中に行われる講演会「米原万里を語る」の予約を開始しました。

●講演会
4月15日(土) 河野通和×福岡伸一(定員に達しました)
4月23日(日) 井上ユリ×宇野淑子(定員に達しました) 
いずれも14:00~16:00
各回入場料1,000円(本券で米原万里展も合わせてご覧いただけます)

●会場
ギャラリー大和田  
〒150-0031渋谷区桜丘町23-21 
渋谷区文化総合センター大和田 2階 

NPO法人げんきな図書館ホームページでご確認ください。

●主催
NPO法人げんきな図書館  
〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-23-1-453 電話 03-6300-0625 FAX 03-6300-0652 e-mail info@genkina.or.jp  http://www.genkina.or.jp/

●協力
井上事務所/遅筆堂文庫

2017-03-30 20:30

3月13日研修「図書館で本を選ぶということ」を実施しました

投稿者:admin

2017 年 3 月 13 日 ( 月 ) 、選書研修会「図書館で本を選ぶということ」を実施しました。
会場の様子を写真とともにアップしましたので、ぜひご覧ください。

レポートはこちらから

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